『信長の野望』、『カエサルのガリア戦記』やさまざまな町創りなどのシュミレーションゲームが販売・普及されています。

このようなシュミレーションゲームの要素を官僚育成官僚の画像に利用できないか?を深く考えてみました!

具体的には、先ず官僚育成のための地方行政シュミレーションゲームを民間に発注します。

主に総務省(旧自治省を含むので)の若手官僚にシュミレーションゲームの成績を競わせ、高得点のものから破綻しかけの自治体に副市長などの特別職としてある程度の権限を与え、送り込ませます。

シュミレーションゲームを制作した民間に対する報酬はこれら若手官僚の成果を基準に支払われます。

つまり、破綻しかけの自治体の財政破綻度・経常収支比率・財政力指数・将来負担比率などの改善度の度合によって報酬額が大きく変動するというものです。

この客観的評価システム(詳しくはこちらをクリック)が一番大切な肝となります。

報酬額を大きく得るために、現実に即した優れたシュミレーションゲームを制作しようと民間会社は必死になり、近現代における莫大な量の日本・世界各地の地方行政の改革成功例・失敗例を探求・調査・研究していきます。

シュミレーションには部下に対する配慮・対応・気遣いにおける望ましいチョイスや改革政策に対する反対勢力(既得利権グループetc)への対処方法における適切なチョイスなどのきめ細かい部分まで組み込ませていきます。

また、実際の現実の結果における客観的評価システムのフィードバック作用によってさらに全体的・総括的改善が行われていきます。

官僚育成に用いるシュミレーションゲームは複数併用し、シュミレーションゲームの高成績度と実際の現実の結果におけるフィードバック評価の相関関係をみることによっても、それぞれのシュミレーションゲームの品質をチェックできます。

高齢、幹部に成る程、官僚は公益と負の相関関係にある評価システムである天下り制度(癒着を生み出す天下り先を確保した者程出世する)の吸引力に引かれてしまいます。

その公益と負の相関関係にある評価システムに影響度の低い若手官僚に公益と正の相関関係にある評価システムを染み込ませることによって相殺、いや時間の経過とともに(幹部は退職、若手は幹部になっていくので)公益と官僚の方向性が正の相関関係に大きく傾けることが可能となります。

 

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